過酷な夏を乗り越えて

  暦では、先日立秋も迎えましたが、近年にない猛暑・極暑・炎暑!

 いや、苦熱の夏がまだまだ続いています。また台風についても東から西に迷走したり、

 豪雨が続いて各地で土砂災害を引き起こしたりと、この異常気象は、いつまで続くのか

 不安になってきます。 

 

  農業事業部は、炎天下の中、高校球児のようにグラウンドではなく、田畑で自然を相手に

 毎日苦闘しています。現在、2haの稲作(うるち米、もち米、黒米)、15aのらっきょうの収穫と

 加工、15aのさつまいもの栽培、12aの黒豆の栽培に従事しているところです。主に作物への

 水やりや除草・追肥ですが、自然相手ですので、一進一退が続いています。

 

  今後は、らっきょうの酢漬けを100㎏、うるち米8,000㎏、もち米300㎏、黒米300㎏を目標に

 収穫や加工する予定です。また、さつまいもは、コロッケ用の紅あずまと紅はるか以外に焼き芋用の

 シルクスウィートを栽培しています。ソレーネ周南に出荷し、焼き芋として、10月から店頭に並びます。

 当初から無農薬・無化学肥料にこだわり、作物を育てていますので、味は良いのですが、見た目が悪く

 買う気をそそる品物になっていないのが残念です。

  でも、過酷な夏を乗り越えて、9月から収穫に入りますので、農業事業部の安くてうまい作物を

 お買い上げください!

 

農業事業部 檜原