トランスファーワイズについて

皆様、あけましておめでとうございます。

というには少々遅いでしょうか。
今年初の投稿ですのでまずはご挨拶ということで。

新年の挨拶はいつまでなんだろう?とふと疑問に思って
調べてみたところ、一般的には
1月15日までとされているようです。
理由もありますが少々長くなるので興味がある方は
調べてみていただけたら幸せマス。(山口の方言です)
因みに玄関の正月飾りは15日に外しました。

 

 

 

 

こちらはグループのよろこび作成です。
年末にこのようなお飾りやおもち等正月用品も作成していますので
今年の年末は是非ともカン喜製品ともどもご検討を!

さて、年末の工場フル稼働から一段落といったところですが
総務経理についても年末年始は処理が多い時期となっています。
年賀状の準備・発送、年末調整事務、給与支払報告、法定調書の提出
源泉徴収票の交付、固定資産税償却申告等々。
私自身事務処理が速いほうではないので如何に楽・・・
もとい、効率よくこなしていかなければいけませんね。

処理を早くということで、今回は国際送金を効率よく、
しかも低コストで行うことができる
トランスファーワイズ【TransferWise
の紹介をしたいと思います。
※2019年1月18日現在の情報です。

導入のきっかけは数年前より海外取引が多くなり、
それに伴い海外送金も増えてきたことです。
当時はネットバンクで海外送金ができなかった為、
銀行の支店まで行って書類を手書きしていたのですが
時間がかかる上に手数料が高額で着金まで日数もかかっていました。

そのうちネット専業銀行で海外送金の取り扱いが
始まり、ネットで手続きができるようになりましたが
それでも一回の送金に対し2,500円~5,000円のコストが発生します。

回数が増えてくるとこれでも結構な額となってきますので
何とかならないものかと色々検討してみたところ。
フィンテックの記事でトランスファーワイズをみつけました。
当初は法人扱いは行っていませんでしたが昨年6月あたりから
取扱を開始したとのことで、早速使ってみました。
国際送金を格安の手数料で行うことができるサービスなのですが、
以下簡単な仕組みとお金の流れの説明となります。

従来の送金【swift】
【国内】企業 → 取引銀行 → コルレス(中継)銀行 →【海外】コルレス銀行→ 取引銀行 →取引先

これが【トランスファーワイズ】の場合
【国内】企業 → TF社(国内) 【海外】 TF社(海外) →取引先
となります。

実際には海外送金を行わず、それぞれの国で国内送金を行っているだけなので手数料も安くなり、
為替レートも有利に設定されています。

送金金額にもよりますが1,000円~と格安に海外送金を行うことができます。

国際送金については今後、仮想通貨のXRP(リップル社)なども活用されていくのでしょうか。
こちらはなんと数秒で海外送金に成功したとのニュースもあります。
進化を続けるこの分野、今後も注目して自社に活用できる部分は
積極的に採用をしてコスト削減に努めていきます。

 

総務経理部 池添